日本サッカー協会は1日、杭州アジア大会(19日開幕、中国)に出場するU-22日本代表メンバー22人を発表した。J1アルビレックス新潟からはFW小見洋太(21)がMF登録で選出された。同代表を率いる大岩剛監督(51)が視察に訪れた天皇杯4回戦・J2のFC町田ゼルビア戦で決勝ゴールを決めていた。招集期間は15日から10月8日まで。
小見は「世界を肌で感じることができる最高の機会。このような大きなチャンスを得ることができたのはサッカーに取り組む姿勢や意識を高め合ってきたチームメートのおかげ。感謝と覚悟をもってアジアに挑んできます」とクラブを通じてコメントした。



