横浜F・マリノスは8日、FW西村拓真(27)が海外クラブへの移籍を前提とした交渉、準備のため、チームを離れることになったと発表した。今後については、正式に決定次第あらためて報告するとしている。

富山第一高で全国選手権を制している西村は、15年にベガルタ仙台に加入、ロシアの名門CSKAモスクワ、ポルトガル1部ポルティモネンセを経て20年に仙台へ復帰。22年に横浜へ完全移籍し、主力選手としてJ1優勝を果たしている。

日本代表としても22年7月の東アジアE-1選手権に出場。国際Aマッチ通算5試合で3得点を記録している。