敵地でPOラウンド第1戦を迎えたV・ファーレン長崎は、アルビレックス新潟に1-2で敗れた。

前半18分、自陣からロングカウンターを発動。最後はMF山田陸(26)がFWファンマ・デルガド(33)の浮き球パスを右足ダイレクトで合わせ先制したが、後半24に左FKのこぼれ球をから同点とされると、同37分にペナルティーエリア内でハンドの反則を取られ、決勝点を奪われた。下平隆宏監督(52)は「後半の2失点は不運でもあった。課題と収穫を得られたので、いい形で次に向かっていける」と、9日にホームで行う第2戦に向けて気持ちを切り替えた。

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