両軍のメンバーが発表され、セレッソ大阪は元日本代表MF香川真司(35)が先発に入った。
今季公式戦で香川の先発は、リーグ戦の5月11日ヴィッセル神戸戦以来、約2カ月ぶり。
公式戦の出場は、途中からプレーしたルヴァン杯プレーオフ第1戦の6月5日FC町田ゼルビア戦以来、約1カ月ぶり。
リーグ戦ここまで9試合1得点の背番号8は、開幕から4試合連続で先発出場していたが、その後は腰痛などコンディション不良があり、その間にチーム内の序列を下げていた。
7月2日の練習後、香川は体調について、問題ないかと問われて「そうですね」と答え、久しぶりの出番に備えていた。盟友のMF清武弘嗣(34)のサガン鳥栖への期限付き移籍が7日に発表され、最初の公式戦。ベテランの香川が、勝利に導きたい。
直近のリーグ戦から先発8人を変更したC大阪のメンバーは次の通り。
▼GKヤン・ハンビン
▼DF 奥田、西尾、鳥海、舩木
▼MF 平野、香川、柴山
▼FW クルークス、為田、渡辺
▼控え GK清水、DF山下、MF田中、上門、ルーカス・フェルナンデス、FWカピシャーバ、レオ・セアラ
C大阪は今大会の初戦となった2回戦(6月12日)で、ジェイリースFC(大分県代表、九州リーグ)に3-1で勝利。17年度大会以来の優勝を目指す。



