柏レイソルが筑波大を延長戦の末に下し、4回戦に進出した。

先制点を決めたFW木下康介は「相手は120%で来ることは分かっていた。その中で格の違いを見せないとと思っていた」。相手のハードワークと走力に苦戦して「2回戦で首位町田を破っただけあって、力のあるチームだった」とした。120分戦い抜いた主将のDF古賀は「最低限のものは示せた」と苦しみはしたが、勝利の重みを口にした。

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