北海道コンサドーレ札幌がJ3のFC琉球FW白井陽斗(24)と元韓国代表で韓国Kリーグ1部水原FCのDFパク・ミンギュ(28)の完全移籍での加入を発表した。
白井はガンバ大阪下部組織出身で18年トップチーム昇格後、22年ファジアーノ岡山をへて、昨季から琉球に所属。この日、チームに合流した。「北海道コンサドーレ札幌に関わる全ての皆様、はじめまして、FC琉球から移籍してきました白井陽斗です。初めての札幌で少し不安な気持ちもある反面、楽しみな気持ちでいっぱいです。自分らしく泥臭く闘いますので、よろしくお願いします!」とコメントした。
パク・ミンギュは17年にFCソウルでプロキャリアをスタートし、20年から水原に所属。23年1月から兵役義務のため金泉尚武でプレーし、7月15日で兵役を終えた。22年にA代表入りをしている。札幌を知ったきっかけが札幌に7シーズン所属した現京都サンガFCのGKク・ソンユン(30)といい、「素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいサポーターの皆様と共にコンサドーレのために戦いましょう。私がチームの力になり順位を最大限引き上げることができるように最善をつくします。たくさんの応援を宜しくお願いします!」となどとコメントした。



