ヴィッセル神戸FW大迫勇也が、1得点1アシストの活躍で8強入りを引き寄せた。

序盤は6バックで守る光州を崩しきれずにいたが、前半20分にMF井出のヘディングがバーに当たったはね返りを頭で押し込んで先制。同29分には右クロスでMF井出のヘディング弾をお膳立て。後半もわずかな余裕があれば好機を演出する“半端ない”働きぶりで、優位な状況でのアウェー戦(12日)につないだ。プレーヤーオブザマッチに選出された大迫は「素晴らしい勝利だったが、2戦目もある。次も勝つつもりで臨みたい」と快勝にも気を引き締めた。

【ACLE】上海申花-川崎F 神戸と横浜8強王手 決勝トーナメント1回戦第1戦/スコア速報