22年ワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ初戦で日本と対戦するドイツ代表が16日、オマーンと大会前最後の親善試合を行い、1-0で勝利した。
オマーンGKの好守や、シュートがポストに阻まれる場面が何度かあり、ドイツの得点は後半35分に代表デビュー戦となったフュルクルク(ブレーメン)が挙げた1点のみだった。
それでもドイツはボール保持率で72%と圧倒的に上回り、シュート数19本(枠内7本)-7本(同0本)、パス数638本-259本などあらゆる数字で大差をつけた。
こちらも代表デビューとなった先発の17歳ムココ(ドルトムント)が強烈なシュートを右ポストに当てる場面もあり、全体的には日本にとって難敵であるという印象に変わりはなかった。



