ライプチヒは29日、現オーストリア1部ザルツブルクのジェシー・マーシュ監督(47)が、来季から同クラブの指揮を執ると発表した。

現在ライプチヒを率いているナーゲルスマン監督(33)は、来季から5年契約でバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することがすでに決定している。

マーシュ監督は米ウィスコンシン州出身で、米国代表のアシスタントコーチも務めたことがある。15年~18年にはニューヨーク・レッドブルズで監督を務め、18年-19年シーズンは同じレッドブルグループのライプチヒでアシスタント・コーチとなり、19-20年シーズンから同グループのザルツブルクを指揮していた。