ブライトンMF三笘薫(25)が倒された場面でPKを与えなかったのは誤審だったとして、審判統括団体「Professional Game Match Officials Limited(PGMOL)」がブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督に謝罪した。9日に英メディアが一斉に伝えている。
8日のプレミアリーグ・トットナム-ブライトン戦で、1-1の後半に三笘がペナルティーエリア内でデンマーク代表MFホイビュアに足を踏まれ、倒された。スチュアート・アトウェル主審はファウルは認めず、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入もなかった。
この場面について、PGMOLはPKと判定すべきだったと認め、同団体の委員長ハワード・ウェッブ氏が同監督に謝罪し、クラブ側もそれを受け入れた。
試合は1-2で敗れ、三笘も「(PKを)取ってほしかったが、仕方ない」と話している。
なおブライトンがPGMOLから謝罪を受けるのは今季3度目だという。

