ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、プレミアリーグのマンチェスター・シティとの親善試合で1-2で敗れた。
熱き指揮官として知られるトーマス・トゥヘル監督は試合中、失点シーンではベンチで首をかしげ、その後はテクニカルエリアをはみ出してピッチに指示を送る場面も。後半10分の絶好機でラストスルーパスがずれると、手で芝生をたたきつけ怒りをあらわにした。
試合は好機を多くつくるも、1得点に終わった。試合後、報道陣から「バイエルン・ミュンヘンには(イングランド代表のエースストライカーの)ハリー・ケインが必要か」と問われると、トゥヘル監督は「それについては隠すことはない。選手を探している」と、エースストライカーを探していることを認めた。英メディアでは既に、Bミュンヘンがケイン獲得に動いていると報じられている。
試合については「日本に来たばかりで、朝も練習をした。時差もある。そこを考慮すると、コーナーキックもあったし、チャンスもつくった。試合のつくりはうまくいった。今日の結果は受け入れて、さらにチームとして改善したい」と振り返った。

