プレミアリーグのマンチェスター・シティが、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに2-1で競り勝った。

20歳のMFマカティーの得点で先制し、1-1の後半41分にはDFラポルテの勝ち越し弾で勝利を引き寄せた。

ペップ・グアルディオラ監督は試合後「2つの偉大なチームが試合をできた。ちょっとでもボールを取られると、相手は速いペースで動いた。驚くべき速さ。いいテストだった」と振り返った。 前半30分にDFアケが交代したが「筋肉が固くなっていて大事を取って下げた」と説明。「けが人が出なかった。これで来週への準備が整った」と話した。

先発したアカデミー出身の18歳のDFリコ・ルイスが高いパフォーマンスを発揮。指揮官は「有望な若い選手」と評価した。クラブのアカデミーについては「才能のある選手を連れてくるリクルートも素晴らしい。若い経験ある新しい世代がそろっている。我々が他のクラブに売る形になるが、それだけで8500万ポンドの収入を得ている。アカデミーを卒業して移籍して、将来シティーに戻ってくれればいい」と話した。

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