全日本実業団対抗女子駅伝(16日、宮城)に出場する地元・宮城の日本ケミコンは36歳の新人ランナーがチームを救う。
同部は今大会出場チームの中で唯一の東北地方を拠点としている。震災の影響で退部した選手もいて、前回は部員6人とギリギリの状態で出場し、16位だった。今季もメンバー不足の危機に陥ったが、森監督のつてで市民ランナーだった河合さおりが加入し出場権を得た。河合は、夏には月間1200キロと驚異的な走り込みをし年齢を感じさせない。「できる限りのことをしたい」と全力で大会に挑む。
全日本実業団対抗女子駅伝(16日、宮城)に出場する地元・宮城の日本ケミコンは36歳の新人ランナーがチームを救う。
同部は今大会出場チームの中で唯一の東北地方を拠点としている。震災の影響で退部した選手もいて、前回は部員6人とギリギリの状態で出場し、16位だった。今季もメンバー不足の危機に陥ったが、森監督のつてで市民ランナーだった河合さおりが加入し出場権を得た。河合は、夏には月間1200キロと驚異的な走り込みをし年齢を感じさせない。「できる限りのことをしたい」と全力で大会に挑む。

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