日本陸連は26日、堺市内で理事会を開き、8月4日開幕の世界選手権ロンドン大会の代表選手19人とリレー候補選手4人を発表した。
女子5000メートルと10000メートル代表の鈴木亜由子(25=日本郵政グループ)は「世界の舞台で強い走りをしたい」と名誉挽回を誓った。リオ五輪で5000メートルは予選敗退、1万メートルは左足の違和感で欠場。「批判の声が耳に入ることもあり、落ち込みました」と苦笑いする。スタミナを強化してきた名古屋大卒の25歳は入賞を狙う。
日本陸連は26日、堺市内で理事会を開き、8月4日開幕の世界選手権ロンドン大会の代表選手19人とリレー候補選手4人を発表した。
女子5000メートルと10000メートル代表の鈴木亜由子(25=日本郵政グループ)は「世界の舞台で強い走りをしたい」と名誉挽回を誓った。リオ五輪で5000メートルは予選敗退、1万メートルは左足の違和感で欠場。「批判の声が耳に入ることもあり、落ち込みました」と苦笑いする。スタミナを強化してきた名古屋大卒の25歳は入賞を狙う。

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