日本人3番手の13位でゴールした浦野雄平は、自己最高を1分半近く更新する2時間6分23秒をマーク。「レースをまとめることができたので自己ベストにつながった。去年より成長している」と手応えを口にした。序盤から池田と赤崎の第2集団につけた。10キロ付近の給水を取り損なった際には、並走する池田からボトルを渡してもらうシーンも。その力水をパワーに替え、最後まで必死に走り抜いた。

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