体操の種目別で争うコトブス国際は22日、ドイツのコトブスで決勝が行われ、男子跳馬で神奈川・岸根高から日体大に進む白井健三が15・100点で制し、21日の床運動に続く2種目制覇となった。1本目は15・425点、2本目は14・775点だった。山室光史(コナミスポーツク)は15・000点で3位。白井は平行棒で15・225点の6位だった。