予選が行われ、国際大会のグランプリ(GP)で8月に2勝を挙げるなど夏場から好調が続く26歳の小林潤志郎(雪印メグミルクが)が、K点(120メートル)を6メートル越え、3位で本戦に進んだ。予選前の公式練習からジャンプが安定しており「助走がしっかりしている。自分のいいジャンプができている」と充実感を漂わせた。
W杯の個人戦では2014~15年シーズンの13位が最高。夏に好調でも、助走路の滑りの感覚が変わる冬にうまく対応できない選手もいるだけに「トップ10に入れるようにしたい」と表情を引き締めた。
<W杯ジャンプ男子>◇個人第1戦◇17日◇ポーランド・ビスワで(ヒルサイズ=HS134メートル)
予選が行われ、国際大会のグランプリ(GP)で8月に2勝を挙げるなど夏場から好調が続く26歳の小林潤志郎(雪印メグミルクが)が、K点(120メートル)を6メートル越え、3位で本戦に進んだ。予選前の公式練習からジャンプが安定しており「助走がしっかりしている。自分のいいジャンプができている」と充実感を漂わせた。
W杯の個人戦では2014~15年シーズンの13位が最高。夏に好調でも、助走路の滑りの感覚が変わる冬にうまく対応できない選手もいるだけに「トップ10に入れるようにしたい」と表情を引き締めた。

【体操】男子個人総合で岡慎之助、橋本大輝が金メダル争い アジア大会第3日見どころ

【ラグビー】エディーHC、W杯へ新戦力に「1、2枠の余白」課題はトライ奪うWTB

【競泳】松下知之、金メダル獲得 アジアの強敵・汪順に打ち勝つ 男子200m個人メドレー

【卓球】カットマン佐藤瞳が金星…世界5位中国・王芸迪を大逆転で撃破 2週連続V王手

【アジア大会】インド紙が室伏親子による聖火点灯を「最も感動的な時間を共有」と報じる
