南アフリカ・ラグビー協会は2日、同国代表のアリスター・クッツェー監督の退任を発表した。

 クッツェー氏は日本のトップリーグ神戸製鋼でヘッドコーチを務めた後、2016年に監督に就任。就任以来の成績は25戦11勝2分け12敗。16年にはイタリアに初黒星を喫したほか、昨年はニュージーランド代表に0-57で敗れた。