男子100キロ超級は五輪王者の故斉藤仁氏の次男で16歳の斉藤立(東京・国士舘高2年)が優勝した。全日本柔道連盟によると、国際大会への派遣は初めてだという。

 男子90キロ級の村尾三四郎(神奈川・桐蔭学園高)は3位だった。