東地区9位のレバンガ北海道は西地区10位の滋賀レイクスターズを96-74で破り、連敗を3で止めた。

Cのショーン・ロング(29)が38得点16リバウンドでダブルダブルを記録。PG松下裕汰(22)はチーム日本人最多の15点を挙げた。佐古賢一監督(51)は「相手に流れをつくらせないゲームが展開できた。連勝できるように頑張りたい」と17日の同カードを見据えた。