B1新潟アルビレックスBBは12日、平岡富士貴監督(48)の辞任を発表した。監督代行は河合竜児アシスタントコーチ(47)が務める。平岡前監督は10月18日から休養していた。クラブは今月7日に辞任の申し入れがあり、受理したという。辞任理由は明らかにしていない。
平岡前監督はbjリーグ時代の13-14年から14-15年まで監督を務め、その後、つくば(現茨城)、群馬の監督の後、21年に新潟の監督に復帰。昨季は26連敗を含む7勝45敗でリーグ最下位だった。今季は開幕の島根戦で白星を挙げていた。
新潟の川上明社長(52)は「シーズン途中にヘッドコーチが辞任することになり、大変残念に思います。ご支援くださる皆さまにご心配をお掛けし、誠に申し訳ありません」とコメントした。


