西カンファレンスのレイカーズが敗北し、通算成績を3勝2敗とした。ベスト8(準々決勝進出)に王手をかけて臨んだが、後がないグリズリーズに敵地で終盤に引き離された。

八村塁(25)は21分11秒のプレーで9得点、2リバウンド。第1クオーター(Q)残り5分9秒から出場し、立て続けに6得点を挙げたが、同時に個人ファウルを2つ重ねた。

チームは前半を52-61で折り返し、第3Qでは74-75まで迫ったが、その後は点差を広げられた。

第1戦はPO自己最多となる29得点。第2戦は20得点、第3戦は16得点、第4戦は7得点。いずれもベンチスタートから安定した成績で貢献してきた。

8強に王手をかけているチームは、次戦ホームでの28日(日本時間29日)の第6戦に勝てば、1回戦突破が決まる。