B1の新潟アルビレックスBBは13日、「ブースター感謝祭2023」をアオーレ長岡で行った。体調不良のPG綿貫瞬(35)、小池文哉(23)を除く選手、スタッフの15人が参加。集まったファン約500人とシーズンオフのひとときを楽しんだ。

トークショーでは事前に寄せられた質問に選手が回答。「バスケ選手をやっていなかったら何になっていたか?」という質問に、SG杉本天昇(24)は「学校の先生」、コナー・ヘンリー監督(59)は「サーファー」と答えて笑いを誘った。ほかにもグッズなどのオークションやクイズなどで会場は盛り上がった。

PG渋田怜音主将(24)は「(ファンに)ありがとう、と言われた。応援してくださって感謝している。楽しい会だった」と話した。今季はリーグ最下位に終わり、来季はB2に降格する。選手の去就は明らかになっていないが、ファンと親交を深めた時間を楽しんでいた。