22年世界選手権銀メダルの水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が予選敗退となった。

予選8組5位の51秒93を記録。全体では19位にとどまり、上位16人の通過ラインにとどかなかった。

水沼はすがすがしい表情で「タイムと順位は悔しいけれど、100メートルバタフライはレベルが高い。去年はメダルが取れたけれど、レベルが元に戻りつつある」と冷静に分析した。

日本選手権王者の松元克央(ミツウロコ)は51秒48の全体10位で、午後8時9分開始予定の準決勝に進出した。