夢の球宴が始まり、“キング”ことレブロン・ジェームズ(39=レイカーズ)が、今年も夢の舞台に先発で出場した。西軍の赤いユニホームで、ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)やケビン・デュラント(サンズ)とともに赤いユニホームで登場。第1クオーター序盤には早速得点を決めた。

レブロンのオールスター出場は20年連続20回目。プロ入り2年目の05年から毎回選出され、ファン投票などにより毎回スタメンに選ばれてきた。通算20度目のオールスター選出は、アブドゥルジャバー(元レイカーズなど)と並んでいた記録を更新して単独最多。

出場数は1年前の段階で、アブドゥルジャバーを抜いて単独トップ。キャバリアーズ時代に10度、ヒート時代に4度出場しており、レイカーズのユニホームでは6度目の出場となった。

今季のレブロンは1試合平均24・8得点、7・2リバウンド、7・8アシストをマークしている。

今季のNBAオールスターは7年ぶりに東西対抗形式で実施された。