2連覇を目指す東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)が開幕戦を制した。昨季4位の横浜キヤノンイーグルス(横浜)から逆転勝利を挙げた。

BL東京は前半30分までに0-16とリードを許し、前半終了時点で7-16と劣勢。それでも後半5分にフランカーのシャノン・フリゼル(30)、同15分にSOリッチー・モウンガ(30)と元ニュージーランド代表コンビのトライで逆転した。

だが、23分に相手WTBビリアメ・タカヤワ(27)に同点トライを献上。21-21で迎えた30分、CTB真野泰地(27)のトライで勝ち越した。

横浜は前半から激しく体を当て、早々に主導権を握った。開幕戦勝利を目指したが、1歩及ばなかった。