バレーボール女子世界選手権で、世界ランキング4位の日本の準決勝(6日)の対戦相手が、同5位のトルコに決まった。4日にバンコクで行われた準々決勝で、トルコが同6位で24年パリ五輪銀の米国に3-1で勝利した。
トルコとの通算対戦成績は日本の13勝11敗で、過去10戦も5勝5敗と五分。直近の対戦は今年のネーションズリーグ(VNL)準々決勝で、この時は3-2(25-21、16-25、25-20、22-25、15-9)のフルセットで退けている。
絶対エースのバルガスやカラクルトらがチームをけん引し、24年パリオリンピック(五輪)では過去最高の4位と実力を付けている。難敵をはねのけ、15年ぶりの表彰台を決める。


