<体操:世界選手権>◇最終日◇24日◇オランダ・ロッテルダム
男女種目別決勝の後半5種目を行い、男子個人総合王者の内村航平(日体大)は平行棒で15・500点をマークして3位となり、団体総合、種目別床運動の銀と合わせた今大会4つ目のメダルを獲得した。個人総合8位の植松鉱治(コナミ)は15・233点で5位だった。植松は予選を2位通過した鉄棒にも出場。優勝は内村を0・466点上回った馮■(中国)で、跳馬はトマ・ブーアイ(フランス)が制した。日本勢が出場を逃した女子種目別決勝は平均台でアナ・ポルグラス(ルーマニア)が優勝した。※■は吉を二つ横に並べる


