日本(世界ランク14位)が過去5勝12敗のサモア(同12位)を28-22で下した。今大会の成績を2勝1敗(勝ち点9)とし、決勝トーナメント進出へ前進した。

フランカーのリーチ・マイケルは前半32分にトライを奪取。敵陣深くの右側から展開したボールをラインの大外で待った。最後はSO松田力也からのボールを受け、左隅に飛びこんだ。

初戦のチリ戦に続き、今大会2トライ目で勝利に貢献。「結果的に勝ってよかった。チームとしてこの勝利は大きい」と胸を張った。

次戦は10月8日にアルゼンチン(同9位)戦に臨む。勝利すれば、自力での2大会連続8強進出が決定する大一番へ「リカバリーして、来週に向けて頑張らないといけない。勝って自信がついた。次の試合は負けられないので、準備して頑張りたいです」と闘志を燃やした。