東京6大学連盟の監督会が22日、都内で開かれ、日米大学野球選手権(7月12日開幕)の日本代表候補として全日本大学野球連盟に推薦する20選手を決めた。早大・斎藤佑樹投手(3年=早実)、明大・野村祐輔投手(2年=広陵)の「佑」「祐」コンビらが候補入り。全国26連盟からの推薦選手を来月4日の書類選考で約50人に絞り、選考合宿(同20日から3日間、平塚球場)を経て、最終メンバーを決定する。
明大・野村は23日から2季ぶり優勝をかけて法大戦に挑む。連勝なら優勝、2勝1敗なら優勝決定戦となる。勝ち点4で首位に立つ法大は、勝ち点を挙げれば6季ぶり優勝が決まる。




