関東・東京地区の出場枠は「6」。東京大会優勝の早実(東京)と、関東大会で4強入りした作新学院(栃木)東海大市原望洋(千葉)高崎健康福祉大高崎(群馬)前橋育英(群馬)の計5校は、ほぼ当確といえる。
残る1校は、関東大会8強入りした慶応(神奈川)や、東京大会準優勝の日大三(東京)などが候補となる。慶応は神奈川大会を制し、関東大会でも準々決勝で前橋育英に1点差の接戦を演じた。関東・東京の6校目は地域性も考慮されるだけに筆頭候補か。一方で、東京からは過去10年で5度、優勝、準優勝校の2校が同時出場を果たしている。早実と激戦を繰り広げた試合内容からも、日大三が選出される可能性は十分ある。出場校は来年1月27日の選考委員会で決定する。

