オリックス金子は通算100勝がお預けとなった。

 打線が2点を勝ち越した直後の8回、先頭の四球から無死二、三塁とされ内野ゴロ2本で追いつかれた。8回3失点で勝ち負けつかず。「すぐに追いつかれ申し訳ないです。それまで粘ったというか、守備に助けられた。もう少し走者を出さないようにしないと。勝ったことが何より」と反省した。