ヤクルト先発の小川泰弘投手(26)が、約2カ月ぶりの勝利を手にした。伸びのある直球に加え、落差のあるフォークや手元で変化するカットボールも要所で効果的だった。7回7安打無失点。4月30日の巨人戦以来となる4勝目を挙げた。

 「結果が出て良かった。しっかり腕を振れたことが良かったです。今日は絶対に勝つと決めていた。これからも1つずつ勝っていけるように頑張りたい」と話した。