楽天が5失点で敗れ、今季初の4連勝を逃した。
先発の釜田が4回にデスパイネに2ランを浴びるなど、8安打5失点と崩れて4回降板。打線は11安打で3、6回に2度の満塁機を迎えるも、あと1本が出なかった。
梨田昌孝監督(63)は「釜田は逆球が多かった。4回のデスパイネの2ランは2アウトの初球。1番長打を警戒しなければいけない場面だった。ボール、ボールで入ってもいい場面だった」と5失点目を分岐点に挙げた。
釜田は「球が荒れて、最少失点で食い止めることができませんでした。デスパイネへの初球は外の真っすぐでファウルにしたかったが、真ん中に入ってしまった」と悔やんだ。




