ソフトバンクは22日、7月21日からのオリックス3連戦(福岡ヤフードーム)で「鷹の祭典2008」と題したイベントの開催と3日間限定の専用ユニホームを発表した。本拠地用のレボリューションイエローとホワイトを反転させたシンプルなデザインで、球団創設70周年と福岡移転20周年の節目で原点回帰の思いが込められた。

 大隣憲司投手(23)とともにモデルを務めた松田宣浩内野手(25)は「1年でこの時しか着られないし、気が引き締まる。これを着て1本は本塁打を打ちたい」と決意を示した。

 なお3試合、全入場者に同ユニホームのレプリカ、延べ10万枚以上をプレゼントする。チケットは24日午前10時に発売開始される。

 また、新たなユニホームスポンサーとして「外為どっとコム」と契約し、31日巨人戦から腰部分にロゴが入ることも発表した。