<ロッテ11-7楽天>◇16日◇千葉マリン
楽天野村克也監督(73)が、リリーフ陣の人材不足を嘆いた。3点リードの7回、4番手木谷が2本塁打を浴び同点に追いつかれると、延長10回には6番手の小山が井口にサヨナラ満塁アーチを被弾。14安打で7点を挙げた打線の援護をフイにしてしまった。試合後、野村監督は「7回以降に投げてくれる投手がいないわい」とボヤキまくり。「本来なら川岸とかなんだろうけど。故障者が帰ってこないとどうしようもない」とため息をついていた。開幕以来守り続けた首位からも陥落し「明日は嫌な休みになったな」と言い残し、バスに乗り込んでいった。
[2009年4月16日23時36分]ソーシャルブックマーク




