<ヤクルト4-1広島>◇10日◇松山

 広島先発青木高広投手(27)は3イニング1失点で降板した。1回はわずか8球で3者凡退に仕留める上々の立ち上がりだった。しかし3回に1死後、連打を許して一、三塁のピンチを招いた。ヤクルト青木にスライダーをとらえられ、右前に先制打を許した。「いいコースに決まってはいたが、ボールがだんだん中に入ってしまった。もっと粘りたかったですね。反省です」と振り返った。

 [2009年5月10日17時16分]ソーシャルブックマーク