日本ハムのライアン・ウィング投手(27)が3日、故障している左肩の精密検査を受けるため、米国へ一時帰国した。キャンプ中に左肩を痛め、オープン戦、公式戦と登板できず、復帰まで長期化していた。リハビリなどで状態が上向くのを待ったが、違和感が解消されないため、米のかかりつけの医師の診断を仰ぐことになった。ウィングは「チームに貢献できるように最大限の努力をしてきたつもりですが、このような結果になり残念ですし、申し訳ない気持ちでいっぱい」と、球団広報を通じてコメントした。

 [2009年6月3日18時43分]ソーシャルブックマーク