<巨人0-1阪神>◇19日◇東京ドーム

 巨人内海哲也投手(27)の力投は報われなかった。7安打を浴びながらも粘り強く要所を締め、今季最多の135球を投げて9回まで無失点に抑えた。打線の援護がなく5勝目は手にできなかったが「相手の能見さんがすごいピッチングを続けていたので、絶対に負けるものか、と自分に言い聞かせていた。自分の力をすべて出し尽くしたという感じです」と話した。

 [2009年7月19日19時33分]ソーシャルブックマーク