<オリックス11-10日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪
3点を追う9回に5点を奪って逆転した日本ハムだが、その裏守護神武田久投手(30)が再び追いつかれて延長戦に突入。さらに2点を勝ち越した10回、建山義紀投手(33)が3点を失ってサヨナラ負けを喫した。インフルエンザ禍で始まった連敗は、今季ワーストの「6」に伸びた。
2度の勝機を生かせなかった梨田昌孝監督(56)だが「これも、長いシーズンではあること」と努めて冷静に振り返っていた。
[2009年8月25日23時33分]ソーシャルブックマーク




