前日1日に死球で左手尺骨を骨折したオリックス大引啓次内野手(25)が2日、神戸市内の病院で再検査を受け、全治3週間と診断された。報告を受けた大石大二郎監督(50)は「残念です。若い選手が元気でやってくれることがチームの力になるから」と、今季チーム最多タイの107試合に出場し、リーグ最多の34犠打を記録していた2番打者の離脱を嘆いた。

 [2009年9月2日18時35分]ソーシャルブックマーク