<巨人3-3ヤクルト>◇4日◇東京ドーム
ヤクルトは、空中イレギュラーから白星を目前で逃した。1点リードの9回2死三塁で、巨人小笠原の一打はライトへ高々と上がった。右飛で試合終了かと思われたが、打球は天井に当たり、右翼手ガイエルの手前に落ちる同点適時二塁打となった。守護神・林昌勇投手(33)が不在の中、勝利までアウトあと1つまで迫りながら同点打を許した松岡健一投手(27)は「イレギュラーは仕方ない。リリーフ陣がみんなよく投げてくれました」と、引き分けに持ち込んだ救援陣に感謝しきりだった。
[2009年9月5日1時3分]ソーシャルブックマーク




