<ヤクルト1-5巨人>◇4日◇神宮

 ヤクルト先発の村中恭兵投手(21)が6敗目を喫した。1回は3者凡退に抑えたが、2回、小田嶋に先制2ランを浴びた。5回には2つの押し出し四球などで3点を失い、5回途中5失点で降板。

 「大事な試合で先制点を取られ、その後もズルズルと行ってしまい申し訳ないです」と、うなだれた。同率3位だった阪神が勝ったため、チームは4位に転落。クライマックスシリーズ争いで1歩後退した。

 [2009年10月4日22時39分]ソーシャルブックマーク