広島の4番坂倉将吾捕手(27)が自身4本目のグランドスラムを放った。過去の3本も含め、すべてがDeNA戦で記録。得意とする相手の本拠地で本領を発揮した。

初回、1番秋山翔吾外野手(38)が右前打で出塁した。2番菊池涼介内野手(36)が四球。3番小園海斗内野手(25)も右前打で続いて無死満塁とし、DeNA先発竹田祐投手(26)の投じた初球、146キロ速球をはじき返し、右翼席に突き刺した。

「チームで1打席目とか1球目とかを大事にしようという話に話になっているので。そこは良かったかなと思います」。スタメン出場した8試合で連続安打中。上り調子の4番がチームをけん引している。

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