阪神は23日、米大リーグ、マリナーズの退団が決まった城島健司捕手本人と福岡市内で初交渉を行ったことを明らかにした。交渉には真弓明信監督も同席し、約1時間半の話し合いでは条件提示もあったという。城島は真弓監督と熱心に話し込んでいたそうで、南信男球団社長は「優勝に力を貸してほしいと伝えた。いい感じというか、手応えはあった」と話した。来週中にも次回の交渉を行う予定。南球団社長は「彼にとって大きな決断で決心がいる。しばらく待ちます」と語った。

 [2009年10月23日20時48分]ソーシャルブックマーク