ロッテの瀬戸山隆三球団社長、選手会長のサブロー外野手らが4日、千葉市役所を訪問し、本拠地の千葉マリンスタジアムで老朽化しつつある人工芝の張り替えを求める要望書を熊谷俊人市長に提出した。
サブローは「他球団からの要望もあった。千葉の恥、球団の恥でもあるので要望した」と話し、約50分間の会談で2011年のシーズン前の張り替えを訴えた。ただ、千葉市は財政難を抱えるだけに、熊谷市長は「(今は)100年に一度の厳しい状況。現実的には厳しいが、どういう方法があるのかロッテと協力してやっていく」と慎重な口ぶりだった。
[2010年1月4日16時42分]ソーシャルブックマーク




