広島が14日、本拠地として2年目を迎えたマツダスタジアムのリニューアルを行うと発表した。客席の一部を改修して、新たな席種を設けるもので、人気を呼びそうなのは畳に座って観戦する「掘りごたつ形式」の「鯉桟敷」(3万6000円)だ。左翼バルコニー席最上段に、テーブル付きで8人掛けのブースを3つ作る。球団は「ご年配の方にもリラックスして観戦していただけるように」と説明した。

 [2010年1月14日18時30分]ソーシャルブックマーク