<阪神3-8ヤクルト>◇9日◇甲子園

 1-1と同点の3回裏、阪神は平野、金本の長短打で1死二、三塁のチャンスを作り、城島健司捕手(34)が右前へ運び、勝ち越し。3日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、6日ぶりの打点となった。「打ったのはストレート。先っぽだけど、いいとこに(打球が)いってくれて、いいとこに落ちてくれた」とコメントした。

 [2010年4月9日23時48分]ソーシャルブックマーク