<広島6-3ヤクルト>◇14日◇マツダ
ヤクルトは大幅な打線の改造も実らず、4連敗で借金1となった。不動の3番だった青木を1番に回し、右打ちの飯原を3番に起用。不振の主砲デントナを6番に降格させた。2回に中村、青木、田中による3本の適時打で3点を先制したものの、3回以降は散発3安打。今季初めて4番に座ったガイエルも1併殺打を含む3打数無安打と沈黙した。守りのミスも出て、投手陣がリードを守れず逆転負け。高田繁監督(64)は「打線の状態が悪いからね、つながりを意識したんだけどね」と話していた。
[2010年4月14日22時49分]ソーシャルブックマーク




