ヤクルトは23日、2軍春季キャンプ地でもある宮崎県で口蹄(こうてい)疫問題が深刻になっているのを受けて、神宮球場でチャリティーサイン会を開催した。同県出身の青木宣親外野手(28)に加え、田中浩康内野手(27)、飯原誉士外野手(27)も参加し、約30分間ファンと交流した。ファンによる募金を含めた収益金は、口蹄疫の防疫活動の影響を受けた宮崎県の畜産農家への支援金として寄付される。

 [2010年5月23日20時0分]ソーシャルブックマーク